
近頃、身勝手の話が多い、ご年配者の話「子供に迷惑をかけたくない」と言う人、人は生きている以上人様や子供に迷惑をかけるのは当たり前である。いずれ子供や孫も老いて来る。「子供に迷惑をかけない」とは言ってはいけない言葉でもある。むしろ「頑張るだけ頑張るのでその時は宜しくね」と言った方が親の頑張りが理解でき、次の世代と繋ぐことが出来る。「昔から苦労した人は相手の苦労が分かると言いました。」思いやりの精神。 今、話題の話、熊の駆除ニュースになると必ず可哀想と必ず行政などへ苦情を言う人がいると言う。普段、穏やかな人ほど電話という顔が見えない武器を使って否定的な言葉や脅迫じみた言葉で相手に襲いかかる。こんなジョ-クを聞きたことがある。「もし宜しければ熊をあなたの家に届けますから、可哀そうなら飼ってくれませんか?」と言ったそうです。相手は押し黙ったそうです。また、ある動物愛護の活動家が奥さんをガンで亡くし動物実験で新薬を実用化し、新な新薬が出来たことで動物愛護活動が急変したと言われている。

それにここ数年、山を切り崩し、畑を造成し、色々な所へ太陽光パネルを敷詰め環境破壊をしている。今まで自然保護と言ってきた人達が今は押し黙っていることが不思議です。マスコミや環境問題を重視する政治家や市民運動家まで大騒ぎをしません。自然の中にある太陽光パネルこそ自然や環境破壊ではないかと思うのですが、違和感を持つのは私だけでしょうか。日本人は大昔から植林や植栽をして動物とも共存共有して自然を守ってきたのにこれでは日本の自然が潰れてしまう。善悪を考えず「今だけ、自分だけ、お金だけ」と言う風潮に成ってきて寂しいです。
畳の上で大の字になって考えてみませんか。
穴水美樹



